非生産的座談会

会長、副会長、書記はと麦

悲しい時には楽しいメガネを掛けましょう〜このブログの題名について

体が重くて動かないので暇だなと思って、デレステも疲れちゃったしなにか書きたいなと思って、そういえばこのブログの題名について説明したことなかったな(説明が必要なのかどうかはおいといて)と思って、なのでそのことについて書きます。こんにちはあるいはこんばんは、はと麦です。

 

小中高と私は授業中にずーっと落書きをしている子でした。残念ながら大学卒業間近に迫ったいまでも、授業中にただひたすら集中して先生の話を聞く、というのができません。気付いたらノートがどうでもいい落書きでいっぱいになっていて、中学生時代にノートを提出しなさいと言われた時には必死で消したものです。テスト時間には問題をさっさと解き終えて、大抵いつも30分以上は余るから、その間ずっと余白に絵を描いたり飾り文字を描いたりしていました。テスト用紙は最後に必ず提出するので、やっぱり直前に急いで消していました。

 高校生になってから、ノートの落書きは消さなくて済むようになりました。授業用ノートとは別に落書き用紙を準備するようになったからです。ノートはすぐに提出できるし落書きはとっておけるし一石二鳥で、いいことを思いついたな! とワクワクしてました。普通の大きさのルーズリーフ3枚ほどの裏表が一コマごとに落書きで埋まりました。それでもきれいな授業ノートも同時にとれていたんだから、当時の私の頭は今の私の頭よりも数倍まともに働いてくれてたなあとしみじみします。今は落書きに真剣すぎて授業なんかカケラも聞いてない(いい年した大学生がなにやってるんでしょうね)。

 

ルーズリーフに書き溜めていたのは、私が作った二人のキャラクターによる、オチも面白さも何もない会話でした。「今日の授業つまんないね」「そうだね」とか、「昨日の数学のテストやばかったわ」「な!」(この時のテストは38点だったことを覚えています。我ながらよく頑張った)のような自分の経験が元になっているようなものから、時々まじめに会話以外の部分も考えて二人を主人公にした小説を書いたりしていました。なんでそんなもの書きながら授業聞けてたんですかね.......おかしいな......なんで今の私はそれができないんでしょう.......。

えーと、で、この二人の会話の題名が、このブログの名前にもなっている「非生産的座談会」でした。つまり、流用です!

 

この間帰省した時にこの落書きが残っているはずなんだけどな......と思って探してみたら、ありました。第378回非生産的座談会まできっちり揃ってました。......と言いたいところですが、なくし物女王と母に呼ばれたこの私がたかが落書きをちゃんと管理できていたはずもなく、欠番が多くありました。濡れた形跡のある紙とか、いやもういっそ捨てちゃえよと思うほどぐちゃぐちゃのビリビリになった紙とかも入ってました。とりあえず最後が378回だったのでまあそれだけ書いてたんだと思います。暇かよ。授業中の私、暇かよ! なんだよ378って。おかしいだろ、どう考えても書きすぎだろ。恥ずかしいので一文字も読み返さずに「思い出って、大事だよね!」と思いつつ本棚の奥の方にしまって東京に戻ってきました。

 

ご想像の通り非生産的な二人の会話なので非生産的座談会です。そのまんまですそのまんま。でもなんとなく気に入って使っています。ちなみに私のツイッターのID、あれが主人公のうち一人の名前になっています。今ではもう非生産的座談会を書くことはなくなりましたが、二人のことは一番の友達くらいに思っています。うん、この話をした時に頭おかしいんじゃないのと言われたんでした。いいじゃんね。この二人は今でも私がつらい時私の代わりに私の体を動かしてくれたりなぐさめてくれたり(している、と思うことで私はだいぶ楽になることができる)とかまあ色々と役に立ってくれてます。便利!

 

ということでなんかキリのいいとこまで書いたらちょっと元気になってきたのでまず6時頃からだるくてずっと我慢していたトイレに行きます。応援してください。